鹿児島酒造より「KAGOSHIMA20」入荷です!

2017/11/01

鹿児島県阿久根市

「本格焼酎の日」である11月1日に、「やきいも黒瀬」「阿久根」などで有名な鹿児島酒造より、新商品「KAGOSHIMA20」が入荷いたしました!



本州ではどちらかというと「焼酎は25度が普通」って感覚の人が多いと思いますが、この「KAGOSHIMA20」はアルコール度数20度。

大分県や宮崎県の一部の地域では20度の焼酎がメインで出回っているとのことですが、鹿児島県では25度の焼酎が主流。

ただ、鹿児島酒造では焼酎初心者の方々への間口を広げる意味でも、度数を落として、なおかつお客様にお買い求めいただきやすい価格設定とすることを目指して、この新商品をリリースするに至ったのです!

度数が低いからといって、リーズナブルだからと言って、そこは焼酎発祥のルーツでもある黒瀬杜氏伝承蔵である鹿児島酒造。
白ゆたかという芋を
白麹と黒麹でそれぞれ仕込んで3年貯蔵した2種類の焼酎と、黄金千貫という芋を白麹で仕込んだ焼酎、この3種類をトリプルブレンドすることで、風味にやさしい香りがあり、芋らしい味と最後飲み切りもよく、ほんのり甘みが残る製品に仕上がっております。

もちろん焼酎初心者の方にお勧めなのは言うまでもありませんが、芋焼酎に飲みなれた方にこそ是非飲み比べてみていただきたい一品ではないかと思います。

お酒は度数がすべて、クセの強さがすべてではありません。
食事や季節、その時の気分にあわせて最適なお酒をチョイスできるのも通ならでは。

20度の軽快な飲み口とふわっと顔をのぞかせる鹿児島酒造特有の甘みがなんとも特徴的なこの「
KAGOSHIMA20」、あなたの”呑みライフ”にベストマッチする瞬間がかならずあります、是非お試しください!!

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