「水戸天狗党純米吟醸袋どり」が待ち遠しい!

2019/02/16

茨城県水戸市

12月10日に発売されました「水戸天狗党吟醸生搾り」は、今年も大変好評の中ありがたいことに完売となりました。
ご購入いただきました皆様、大変ありがとうございました。

3月には同じく「一心会」加盟店限定の取扱商品である「水戸天狗党純米吟醸袋どり」が発売となります。



純米吟醸袋どり…

「純米」は「醸造アルコールを添加せずに米や米麹だけを使ったお酒」。

「吟醸」は「精米歩合60%以下(つまりは雑味などの原因となるお米の外側を40%以上削っている)の白米を利用して吟醸造りで仕込まれたお酒」。
今回は精米歩合50%とのことですので、お米の外側半分を削っております。


では「袋どり」とは?
日本酒を造る工程のなかで、お米がタンクの中で発酵を終了した後に「槽」という機械をつかって、その発酵を終了したお米「もろみ」を搾る「上槽」という作業があります。
発酵してドロドロのもろみを袋などに入れて、万力のような機械で両側からギューと圧力をかけることで日本酒を搾りだすわけですね。
「袋どり」とはこの「槽」という機械を使わずに袋を吊るし、圧力をかけない状態で自然に滴り落ちてくるお酒のみを集める製造方法なんだそうです。「袋吊り」や「袋しぼり」などと呼ばれることもあります。

鑑評会などに出品される商品に使われたりする製造方法で、雑味の少ないより純粋な味わいになるんだそうです。

つまりは、お米だけを使って、しかもそのお米の雑味となりがちな外側50%を削り、さらに搾りの段階で圧力をかければもっとたくさんの量が取れるところを、あえて重力で滴り落ちた純粋な部分のみ集めて商品化したという、大変贅沢なお酒がこの
「水戸天狗党純米吟醸袋どり」なのであります。

私の拙いうんちくはともかくとして、こんな贅沢な造り方をしたお酒だって聞いたら、ちょっと飲んでみたくなりませんか??


ご予約、お問い合わせのほうお待ち申し上げております!!



「水戸天狗党純米吟醸袋どり」

●原料米:五百万石・美山錦
●精米歩合:50
●アルコール:16%
●日本酒度:4


小売価格:3000円(税抜き)

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